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京都100年企業研究会 5月の老舗訪問は特別バージョンです。

カテゴリ : 京都100年企業研究会
大変ご無沙汰になっておりましたブログのアップをまた

暖かくなってきましたので、始めたいと思います。


次回の研究会のご紹介から。


なんと次回の老舗訪問は すっぽんといえば大市

大市といえばすっぽんというほど、京都では知らない方が

いないほど有名なお店に参ります。


すっぽん鍋のこと◯鍋ていうんです。

で、すっぽん鍋はすっぽんだけが入っているってご存知でしたでしょうか?

普通鍋には野菜や豆腐がつきものですよね。 一切なくてすっぽんだけなんだそうです。

しつこくならない?って思いますよね



なんとすっぽんの身は植物性蛋白質なんです。だから意外とあっさりしているのです。


確かに値段は高いですが、一回くらい食べてみたいと思いませんか。




しかしこの会は食事がメインではありません。


ご当主のお話がじっくりお聞きでき、そこに企業継続の秘訣まで学べてしまうというから
驚きですね。


経営者の皆さん、後継者の皆さん、ぜひ一度この研究会に参加してみませんか。




この会に初めて参加の方にビックニュースです。

本来会員でない方は、飲食代実費(税・サ込)27000円に会費相当として27000円の合計

54000円が参加費用になります。 
それ以上の価値のある研究会として会員の皆様に評価いただいています。

しかし、初めて参加の方は会費相当27000円は免除されます。

すなわち通常食べに行けば飲食ともで必要な金額で

すごいノウハウまで聞けてしまうということです。


なんということでしょう。参加しない手はありません。


必要事項(会社名又はお名前 参加人数 住所 電話番号 メールアドレス)を
bobyusaku2011@gmail.com  までお送り下さい。


よろしくお願いいたします。

次回訪問先 大市様 パンフ裏面



次回訪問先 大市様 パンフ

中国ネットショッピングモールの復活!!

カテゴリ : 世界情勢

中国ショッピングモールの最大手と言えば
アリババ(B to B)
タオバオ(B to C) 

この二つと楽天が提携し、間もなく破局し撤退したことは
ご記憶されている方も多いでしょう。 

しかしこのビジネスはこれで終わっていませんでした。

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私の知り合いの会長の会社が チャイナドリームサポートとして
復活させ、今とっても使い勝手のいいシステムとして
中小企業を中心に展開しています。 

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昔なら独自のサイトをアリババに載せるために300万近い
コストが掛かり、そこから信頼と実績を上げるために
たいそう年数がかかり、なかなか元が取れないと嘆く企業も多かったと聞きます。 

更に楽天直接の撤退理由であったとされる。日本流の商慣習を押し付けた
ため、資金回収の問題、商品未着の問題でクレームが多発したことも
あり、中国ビジネスを敬遠された企業も多いです。 

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その問題点を完全に払拭して、新たなシステムを取り入れ、
今再び中国ネットモールでのビジネスが活発化する兆しありです。 

その企業と私の京都100年企業研究会がコラボし、京都のここしかないという珠玉の
商品を提供することとなりました。 

コストも以前に比べると極めて安く、1品目(1セット商品も可能)数万円というから
驚きです。しかも当初よりトップクラスの信用とレベルで登場できます。

中国の代理店からの注目度はすごいです。 

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資金決済のアリペイというシステムを採用。 

発注者が売上額の資金を口座にあることを確認して初めて
日本の売り手側に知らせて、受注OKとなるとその資金は
ロックされるという徹底ぶりです。 

しかもそのロックされた資金を担保に半金を前払いで受けることも
可能と言いますからいたれりつくせりです。
日本のメガバンク 主要地方銀行も提携しています。 

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商品輸送も日本の郵政省と中国の同等の機関が
連携して、後追いも可能な完璧な配送を可能としました。
 

これ以上の情報はここでは難しいので、ご興味ある方は
コメントいただければ個別でご説明します。 

時代は巨大マーケットの中国を中心に動くか!! 

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京都の老舗が中国ビジネスを嫌う理由

カテゴリ : 京都100年企業研究会

ある老舗のご当主からこんなことをお聞きしました。


京都に老舗さんは何か新しいことを始めるとき、先ずは誰かがやった
後に、その成果を見たうえで、ちょっとずつ始めるそうです。


老舗さんはそれぞれの業界で組合を持っておられて、
どこかの組合員になっています。


何か新しいことを始めようとすると、先ずはその組合の理事長クラスの
老舗企業さんにやってみてくださいとなります。


そのいい例が中国進出です。


京都府も商工会議所も最初は自社でリスクが負える規模の大きい
企業にお勧めします。諸費用は出すから商品を出してもらえませんかと。
それが理事長クラスになるわけです。


今から一昔前、まだ中国が世界の工場と言われていた頃、
進出した企業は京都だけでなく、各地から工場の新設なども含め
進出しました。


しかしまだビジネスのインフラも人々の気持ちも資金も全くバランスがとれて
いなかった中国では資金回収がままならない、商品がどこかへ行ってしまった、
貿易実務が複雑すぎて、そのための人件費がかかり、赤字になってしまった。
という声がよく聞かれました。


そんな中で京都の比較的規模の大きい老舗さんも同じような仕打ちにあい、
撤退を余儀なくされたところも多いと聞きます。
それが組合の理事長クラスですから、会合では不満轟々の愚痴が
でてしまうわけです。そうすると周りの組合員さんもそうかあそこの老舗企業でも
大変だったんだ。うちはやめておこうとなるわけです。


しかし今現在中国が世界の工場から世界のマーケットになり、
国民の所得は上がり、夫婦共働きが当たり前の中国では
世帯当たりの稼ぎが日本を超えるところも出ているという話です。


そうなると購買意欲も高まり、今まさに気持と資金のバランスが
とれてきたと言えるでしょう。
今から本当の意味で日本企業が進出すべき時なのです。


内情はどうでしょう。これから先のアジアを先導していくと言われている
ベトナム、タイ、インド、フィリピンなどに進出している企業が多くなっています。


工場などの投資は有りだといえますが、日本の高付加価値の商品を売るには
まだ気持ちと資金のバランスはとれていません。


今こそ中国に商品を持ち込む時なのです。


しかし昔のトラウマがあり、簡単には動きません。


そこで、リスクなし、超低コスト、手間いらずのビジネスモデルが
登場しました。


今までのクレームをすべて取り払い、日本の企業は商品さえ供給すれば
あとはすべて任せていいのです。
決して怪しいものではありません。国際事情に精通した者が、きちっと
ルール決めし、システムを作れば全くできることなのです。


そんなシステムを今後このブログでも、紹介していきます。


ご興味お持ちいただいた方はまたこのブログをお読みください。


週に1回はアップしていきますので、お楽しみに。



萩本欽一さんの人生の名言 から

カテゴリ : 中小企業診断士

あなたは「なりたいもの」ありますか?


女性の起業家の卵の方を応援しています。


そんなあなたに欽ちゃんからの名言です。
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「なりたい」じゃなくて「なる」という前提で人生を過ごしなさい。


by萩本欽一


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「将来起業したい」とか「アーティストになりたい」とか言っているだけではダメなんです。


夢・目標があるのであれば、そのために今どうすべきかを考えて実際に行動しなければ、いつまでたっても同じ立場に立っているだけです。


「肩書き」は誰かにつけてもらうものなのでしょうか?別に自分でつけてしまってもいいんじゃないでしょうか?

先に自分は◯◯ですと名乗ってしまうと、いろいろなことが後からついてくるものです。

その覚悟があるかないかが問題です。


「私は世界で誰にも真似のできないアートを創造できるネイリストよ」


これでいいんです。



手塚治虫の座右の銘から

カテゴリ : 中小企業診断士

ブログ更新中です。


今日は


手塚治虫の座右の銘とは?


に対して私なりのコメントを付させて頂きました。


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人を信じよ、しかしその百倍も自らを信じよ。


時によっては、信じきっていた人々に裏切られることもある。


そんなとき、自分自身が強い盾であり、味方であることが、
絶望を克服できる唯一の道なのだ。


by手塚治虫
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人生最後に信じられるのは自分ということなのでしょうか。


自分の生き方を決めるのは自分であり、
その責任をとれるのも自分だけです。


人のせいにしたところで何の解決にもなりません。
そう思えばこの言葉の持つ意味の深さが分かるような気がします。


自分自身に嘘はつけませんし、ごまかしも効きません。
自分に正直に生きて行きたいものです。



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