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思い通りに行かない時にあなたを励ます名言より一言

カテゴリ : 中小企業診断士

昨日はお休みしてしまいましたが、今日からまた張り切って
毎日ブログ更新中としてがんばります。

今日の名言は
「思い通りに行かない時にあなたを励ます名言」
と今の私にぴったりかもしれない名言です。

『思った通りの人生ではなかった。しかし、よかったとなら言える人生だったかもしれない。 

作者不明』

計画はその通りに行かないから計画だという方もいますが、

実際思い通りに事が運ぶってことはないですよね。

計画と実際のギャップを検討するというのが経営学の基本ですから。

ただ振り返ってみてそれなりに良かったなと思えれば御の字なのかもしれません。

そう思えるには、やろうと思ったことはやった上で、それが失敗であろうとなかろうと

頑張った上で感じたいです。 やらずにやっとけば今頃は・・・なんて後悔はなしです。

自分がそのとき、あの場所で苦しもがいていた記憶が、後からはいい思い出に

なって残るのでしょうから。

名言集から 一言

カテゴリ : 中小企業診断士
ブログ毎日更新中 本日も名言集より
過去の失敗にくよくよしなくなる名言から

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■過去の失敗にくよくよしなくなる名言


過去を否定してはいけない。 過去を否定することは自分を否定することになる。


by藤原基央[BUMP OF CHICKEN]
(ミュージシャン)
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過去の自分を振り返るのってちょっと恥ずかしいけど大事ですよね。

新規になにか始めようとするとき、僕はまず今までの自分の
足あとを確認します。
時には小、中学校まで思い出してみて、あの頃は
こんなことに悩んでいたなとか、あの頃できたことが
今もできるかななんか思いふけっています。

結局自分って存在は過去にしかないからね。

でもその過去の自分が次の自分になっていくことも
確かです。

その後で自分をしっかり見つめて、時には客観的なテストも
受けたりして、自分のプロファイルを作ってみます。

ここから次の自分が何をやろうとしているのか
何をしたいのか、10年後の自分はどうなっていたいのか
など一つ一つ積み上げていきます。

ビジネスなら人のために役に立つことは何か
趣味なら誰と一緒に楽しみたいか
子供の事なら彼らがどうなっているのが彼らにとって幸せなのか

全ては人と人のつながりで決まっていきます。

10年先が決まれば、今なすべきこと、1か月後になすべきこと
1年後になすべきことが順番に決まっていき、直ぐに行動に
移せます。

階段を登るようにそれぞれのテーマをこなしていった
その先に未来の自分があります。

ということで、未来の自分は過去の自分からしか
生まれないのです。

くよくよするのはやめて、1歩を踏み出しましょう。

そんな支援を女性の起業家向けに今実施しています。

詳しくはこちらまで→http://www.klaso.co.jp/

友達を大切にしたくなる名言

カテゴリ : 中小企業診断士
今日も名言シリーズから一言
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友達を大切にしたくなる名言

人生とはいかにチャンスを拾っていけるかだ。明日の出来によってチャンスは広がる。

byアルベルト・ザッケローニ
(イタリアのサッカー指導者)
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チャンスってやつはとても厄介だ。

眼の前にこれですよって風には現れないで
究極の選択をして、飛び出した時にふっと脇に現れてくる
そんなもののような気がする。

とすればチャレンジする勇気のないものには何時まで経っても
チャンスは訪れないということになる。

ドラクエのお宝のように道端に眠っていて、そこをつつけば
チャリンと手に入れることができるものなら、
誰だって容易ゲット出来るのだが、人生はそれほど
甘くないような気がする。

だからいつもリスクを承知で飛び出していくのだ。









友達を大切にしたくなる名言 から

カテゴリ : 中小企業診断士
今日は名言シリーズから一言

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■友達を大切にしたくなる名言


いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい


by重松清
(作家)
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何か辛い時、悲しい時、助けてと思う時
頭をよぎる友人がいます。

古い友だちもいれば、最近出会ったばかりの同士であり、友人もいます。

自分より自分のことをよく知っていてくれて、いつも的確な
アドバイスをくれます。

自分のことはどうしよう、どうしようと悩んでいるのに
僕のこととなると、仙人のように本質をついてきます。

自分のことより、大切に思ってくれているということかな。

今度は僕があなたを助ける番ですね。

そんな友人を誰もが少なくとも1人はいるのではないでしょうか。

そんなことを改めて考えさせてくれる名言です。




京都100年企業研究会 柊家様訪問セミナーの模様

カテゴリ : 京都100年企業研究会
京都100年企業研究会 柊家訪問セミナーにて

昨日は京都100年企業研究会の一環として
京都三大老舗旅館の一つ 柊家様に訪問した。

さすがは老舗旅館だけあって、そのしつらえ、調度品は超一流であり、
建築のコンセプトも他にない相当なこだわりが感じられた。


会場となった大広間は柱が1本も見当たらず、どうなっているのだろうと
感じていたが、後から聞くと壁の3面をすべてオープンにして、京都の
風景を山、川、建物をあしらい、表現されたとのこと。そのために柱は
不要であった。

設備もさることながら、従業員さんの細やかな気遣いには頭が下がる思いであった。
女将に各部屋をお案内いただき、細かなご説明を1時間にわたり拝聴した。
その際も皆が脱ぐスリッパをそれぞれの部屋毎に見えないようにさっと並び変えられ
履きやすいようにしていただいていた。

一つ一つの細かな気遣いが時にふれ、ふっと気づくのだが、
その仲居さんの姿は見えないといったことがあった。

何事に関しても要は「さりげなさ」があちこちにあるのである。

「来者如帰」 これが柊家の理念であり、おもてなしの原点である。

ご主人が帰られたようにお迎えし、家にいるようにほっとできる
空間づくりを心掛けている。

だからかと後で思ったが、家族の一員のように何もかもが
さりげなく、そして優しさにあふれているそんな旅館である。

その根本は60年間柊家で仲居を務めた田口八重さんの
書籍「おこしやす」にも感じられた。

人が1度でできることを自分は100回やって完全に習得するまで
続けるというそのプロ根性には恐れ入った。

その書籍は10年前にベストセラーになったものだが、今も女将をはじめ
仲居さんのバイブル的存在であるという。

初心忘れるるべからず といったところだろう。

その他にも三大旅館の違いやその関係(決して競合せず、棲み分ける)
従業員の教育方針(それぞれのお客様の欲するものを感じて動く)
後継者のこと、新館の建築のコンセプト、残すべきもの、変えるべきもの
など多くの気づきを得る研究会となった。

このような研究会をこれからもずっと続けていきたいと
思っております。

ご興味を持たれた方は 本HPのセミナー開催情報、セミナーお申込みの
ページをご覧ください。

初回は無料ご招待いたします。お気軽にご参加ください。









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