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中国ネットショッピングモールの復活!!

カテゴリ : 世界情勢

中国ショッピングモールの最大手と言えば
アリババ(B to B)
タオバオ(B to C) 

この二つと楽天が提携し、間もなく破局し撤退したことは
ご記憶されている方も多いでしょう。 

しかしこのビジネスはこれで終わっていませんでした。

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私の知り合いの会長の会社が チャイナドリームサポートとして
復活させ、今とっても使い勝手のいいシステムとして
中小企業を中心に展開しています。 

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昔なら独自のサイトをアリババに載せるために300万近い
コストが掛かり、そこから信頼と実績を上げるために
たいそう年数がかかり、なかなか元が取れないと嘆く企業も多かったと聞きます。 

更に楽天直接の撤退理由であったとされる。日本流の商慣習を押し付けた
ため、資金回収の問題、商品未着の問題でクレームが多発したことも
あり、中国ビジネスを敬遠された企業も多いです。 

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その問題点を完全に払拭して、新たなシステムを取り入れ、
今再び中国ネットモールでのビジネスが活発化する兆しありです。 

その企業と私の京都100年企業研究会がコラボし、京都のここしかないという珠玉の
商品を提供することとなりました。 

コストも以前に比べると極めて安く、1品目(1セット商品も可能)数万円というから
驚きです。しかも当初よりトップクラスの信用とレベルで登場できます。

中国の代理店からの注目度はすごいです。 

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資金決済のアリペイというシステムを採用。 

発注者が売上額の資金を口座にあることを確認して初めて
日本の売り手側に知らせて、受注OKとなるとその資金は
ロックされるという徹底ぶりです。 

しかもそのロックされた資金を担保に半金を前払いで受けることも
可能と言いますからいたれりつくせりです。
日本のメガバンク 主要地方銀行も提携しています。 

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商品輸送も日本の郵政省と中国の同等の機関が
連携して、後追いも可能な完璧な配送を可能としました。
 

これ以上の情報はここでは難しいので、ご興味ある方は
コメントいただければ個別でご説明します。 

時代は巨大マーケットの中国を中心に動くか!! 

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中国のデモは何を意味する??

カテゴリ : 世界情勢
毎日、新聞を賑わせている中国のデモ騒動。

「特に今日は、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件から
81年の18日、
日本政府による尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化に
抗議するデモが
中国各地で行われた。

 中国に生産拠点を持つトヨタ自動車など日系企業の間では
操業の停止
または生産規模縮小の動きが広まった。」

という風に新聞等では報じられている。

しかし本当に日本を憎んでのデモ騒動なのだろうか。

「青島市内のジャスコ黄島店に物を投げつけ窓ガラスを割ったり、
押し入って商品を略奪したりした。」

見るも無残なイオン ジャスコ店舗の様子は何を考えているのかと
心底思う。

実際ジャスコが破壊され困るのは日本だけでなく、中国人の従業員が
ほとんどであったと考えると、むしろそちらの方が大変ではないかと思う。

ある説では共産党のトップが変わる際のガス抜きだと報じることも
よく聞くが、それこそ日本にとって大きな迷惑といえる。

13億人のうちごくごくわずか(100万人でも0.077%)の心無い中国人が
起した出来事と考えると、中国全土の他の方々はどのように感じているのか。

私も何人かの中国人の方を知っている。みな日本を愛し、日本と健全なビジネス
をやっていきたいと考えている。

そんな方の一人が自分がやろうと思っていた日中のビジネスマッティングである
展示会を開催すべきかどうか悩んでおられた。大変迷惑な話ということ。

大半の中国人はそう考えているのではと感じている。

日本の一部の軍人が引き起こした満州事変と同じように
大勢の意見など無視した狂気の一部の暴徒により
歴史が動いていく。そんなことを繰り返してはならないと
強く感じている。

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