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心機一転 ブログの再開

カテゴリ : 京都100年企業研究会
春らしい季節になってきました。

桜の花の芽も今か今かと待ち望まれている今日この頃です。

発信することが大事と常々思いながら、自らサボっていました。

反省・・・しきりです。

あまり気負わず、書きたいこと綴っていけばいいかなと思っています。


今年になって、弊社のこの研究会に大きな変革を感じています。

中国の大手の企業からの様々なオファーが2社立て続けに来ました。

1社は探路者という上場企業の旅行代理店。

もう1社は、まだ名前は出せませんが、中国で大変有名な投資会社の子会社です。

それぞれ日本のそれも京都の老舗への関心がすごくて、現場体感型ツアーとの提携や
老舗だけに出店してほしい中国本土での展示会の提案です。そのコーディネーターとして
弊社に依頼が来ました。

今後話が進めば、詳細をお知らせしたいと思います。

楽しみな一年の始まりです。


京都100年企業研究会 5月の老舗訪問は特別バージョンです。

カテゴリ : 京都100年企業研究会
大変ご無沙汰になっておりましたブログのアップをまた

暖かくなってきましたので、始めたいと思います。


次回の研究会のご紹介から。


なんと次回の老舗訪問は すっぽんといえば大市

大市といえばすっぽんというほど、京都では知らない方が

いないほど有名なお店に参ります。


すっぽん鍋のこと◯鍋ていうんです。

で、すっぽん鍋はすっぽんだけが入っているってご存知でしたでしょうか?

普通鍋には野菜や豆腐がつきものですよね。 一切なくてすっぽんだけなんだそうです。

しつこくならない?って思いますよね



なんとすっぽんの身は植物性蛋白質なんです。だから意外とあっさりしているのです。


確かに値段は高いですが、一回くらい食べてみたいと思いませんか。




しかしこの会は食事がメインではありません。


ご当主のお話がじっくりお聞きでき、そこに企業継続の秘訣まで学べてしまうというから
驚きですね。


経営者の皆さん、後継者の皆さん、ぜひ一度この研究会に参加してみませんか。




この会に初めて参加の方にビックニュースです。

本来会員でない方は、飲食代実費(税・サ込)27000円に会費相当として27000円の合計

54000円が参加費用になります。 
それ以上の価値のある研究会として会員の皆様に評価いただいています。

しかし、初めて参加の方は会費相当27000円は免除されます。

すなわち通常食べに行けば飲食ともで必要な金額で

すごいノウハウまで聞けてしまうということです。


なんということでしょう。参加しない手はありません。


必要事項(会社名又はお名前 参加人数 住所 電話番号 メールアドレス)を
bobyusaku2011@gmail.com  までお送り下さい。


よろしくお願いいたします。

次回訪問先 大市様 パンフ裏面



次回訪問先 大市様 パンフ

京都の老舗が中国ビジネスを嫌う理由

カテゴリ : 京都100年企業研究会

ある老舗のご当主からこんなことをお聞きしました。


京都に老舗さんは何か新しいことを始めるとき、先ずは誰かがやった
後に、その成果を見たうえで、ちょっとずつ始めるそうです。


老舗さんはそれぞれの業界で組合を持っておられて、
どこかの組合員になっています。


何か新しいことを始めようとすると、先ずはその組合の理事長クラスの
老舗企業さんにやってみてくださいとなります。


そのいい例が中国進出です。


京都府も商工会議所も最初は自社でリスクが負える規模の大きい
企業にお勧めします。諸費用は出すから商品を出してもらえませんかと。
それが理事長クラスになるわけです。


今から一昔前、まだ中国が世界の工場と言われていた頃、
進出した企業は京都だけでなく、各地から工場の新設なども含め
進出しました。


しかしまだビジネスのインフラも人々の気持ちも資金も全くバランスがとれて
いなかった中国では資金回収がままならない、商品がどこかへ行ってしまった、
貿易実務が複雑すぎて、そのための人件費がかかり、赤字になってしまった。
という声がよく聞かれました。


そんな中で京都の比較的規模の大きい老舗さんも同じような仕打ちにあい、
撤退を余儀なくされたところも多いと聞きます。
それが組合の理事長クラスですから、会合では不満轟々の愚痴が
でてしまうわけです。そうすると周りの組合員さんもそうかあそこの老舗企業でも
大変だったんだ。うちはやめておこうとなるわけです。


しかし今現在中国が世界の工場から世界のマーケットになり、
国民の所得は上がり、夫婦共働きが当たり前の中国では
世帯当たりの稼ぎが日本を超えるところも出ているという話です。


そうなると購買意欲も高まり、今まさに気持と資金のバランスが
とれてきたと言えるでしょう。
今から本当の意味で日本企業が進出すべき時なのです。


内情はどうでしょう。これから先のアジアを先導していくと言われている
ベトナム、タイ、インド、フィリピンなどに進出している企業が多くなっています。


工場などの投資は有りだといえますが、日本の高付加価値の商品を売るには
まだ気持ちと資金のバランスはとれていません。


今こそ中国に商品を持ち込む時なのです。


しかし昔のトラウマがあり、簡単には動きません。


そこで、リスクなし、超低コスト、手間いらずのビジネスモデルが
登場しました。


今までのクレームをすべて取り払い、日本の企業は商品さえ供給すれば
あとはすべて任せていいのです。
決して怪しいものではありません。国際事情に精通した者が、きちっと
ルール決めし、システムを作れば全くできることなのです。


そんなシステムを今後このブログでも、紹介していきます。


ご興味お持ちいただいた方はまたこのブログをお読みください。


週に1回はアップしていきますので、お楽しみに。



京都100年企業研究会 柊家様訪問セミナーの模様

カテゴリ : 京都100年企業研究会
京都100年企業研究会 柊家訪問セミナーにて

昨日は京都100年企業研究会の一環として
京都三大老舗旅館の一つ 柊家様に訪問した。

さすがは老舗旅館だけあって、そのしつらえ、調度品は超一流であり、
建築のコンセプトも他にない相当なこだわりが感じられた。


会場となった大広間は柱が1本も見当たらず、どうなっているのだろうと
感じていたが、後から聞くと壁の3面をすべてオープンにして、京都の
風景を山、川、建物をあしらい、表現されたとのこと。そのために柱は
不要であった。

設備もさることながら、従業員さんの細やかな気遣いには頭が下がる思いであった。
女将に各部屋をお案内いただき、細かなご説明を1時間にわたり拝聴した。
その際も皆が脱ぐスリッパをそれぞれの部屋毎に見えないようにさっと並び変えられ
履きやすいようにしていただいていた。

一つ一つの細かな気遣いが時にふれ、ふっと気づくのだが、
その仲居さんの姿は見えないといったことがあった。

何事に関しても要は「さりげなさ」があちこちにあるのである。

「来者如帰」 これが柊家の理念であり、おもてなしの原点である。

ご主人が帰られたようにお迎えし、家にいるようにほっとできる
空間づくりを心掛けている。

だからかと後で思ったが、家族の一員のように何もかもが
さりげなく、そして優しさにあふれているそんな旅館である。

その根本は60年間柊家で仲居を務めた田口八重さんの
書籍「おこしやす」にも感じられた。

人が1度でできることを自分は100回やって完全に習得するまで
続けるというそのプロ根性には恐れ入った。

その書籍は10年前にベストセラーになったものだが、今も女将をはじめ
仲居さんのバイブル的存在であるという。

初心忘れるるべからず といったところだろう。

その他にも三大旅館の違いやその関係(決して競合せず、棲み分ける)
従業員の教育方針(それぞれのお客様の欲するものを感じて動く)
後継者のこと、新館の建築のコンセプト、残すべきもの、変えるべきもの
など多くの気づきを得る研究会となった。

このような研究会をこれからもずっと続けていきたいと
思っております。

ご興味を持たれた方は 本HPのセミナー開催情報、セミナーお申込みの
ページをご覧ください。

初回は無料ご招待いたします。お気軽にご参加ください。









あるFBアプリの「あなたの心を強くする明言」の紹介と感想

カテゴリ : 京都100年企業研究会
林勇作

今日2013年1月30日からブログを再開します。

ただ今までのブログとは形式をかえまして、
その日、若しくは前日に私の見たもの、読んだもの、学んだものを
題材にして、その紹介と感想を書いていくものにしたいと思います。

というのもゼロからのスタートは結構腰が重く、何かたたき台があれば
書けると思うからです。 元来ずぼらな私に免じてお許し下さい。

今日は「あなたの心を強くする明言」から・・・


人の足を止めるのは 絶望ではなく"諦観(あきらめ)"、

人の足を進めるのは 希望ではなく"意志"


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ヒトは絶望するから 足を止めるんじゃない。

絶望から這い上がるのを "諦めて"しまったから 足を止めるんだ。


ヒトは希望があるから 前に進むんじゃない。

希望を探そうという "意志"で前に進むんだ。


by バイオレット(ARMS)


まさにいま自分の会社の新事業で大変苦しんでいます。
しかし、今諦めたら何も生まれないし、これからの成長につながらない。
とおもい、意志を強く持って進んでいこうと思います。

その中で最後の最後にはどうするというリスクヘッジだけは
常にいくつか頭の片隅においておきたいと思います。

それが社長としての責任であり、家長としての責任であると
思うからです。

今日一日できることを精一杯やって、それでもダメなら
きっぱり諦めるそのメリハリは必要かと思います。

がんばります。







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